月別アーカイブ: 2013年1月

入学式では親子で色目を合わせるのも大事かな

3人兄妹の末っ子の娘の入学式は3回目の慣れもありつつ、
一つ一つがこれで最後の経験だと思うと感慨深いものがあります。

入学式に行くと、子供はもちろん両親の服装もいろいろで参考になったり、なんか違うかなと感じたり、
思うことも多いです。

和服を着たお母さんもたまにいるのですが、意外と紬だったり、小紋を着てるお母さんが多いことに驚きます。

紬って高価ではあるけど、和服では平服なんですよね。
小紋もそう。
訪問着はちょっと目立ち過ぎ感もありますし、和服って難しいですね。

話はそれましたが、私は結果スーツにしました。
一応娘のスーツとも色目を合わせて娘のワンピースが可愛らしいピンクにしましたのでちょっとトーンを落としたピンクのスーツにしました。
親子で色目を合わせるのも大事かなと思います。

入学式のたびにスーツを新調

無理して着て行ったスーツが苦しくて困りました
わが家には3人の子供がいますが、年も近いので入学式も卒業式もすべて同じスーツを着て出席しました。

ところが中学の入学式にもそのスーツで出かけましたが、そのころには体重も増加しており、なんとかファスナーが上がる状態だったのです。

座っているとお腹の周りが苦しくて式どころではありません。呼吸ができなくなりそうで、息苦しささえ感じてきました。なんとか式もおわり集合写真をとることになりました。

そんな時に油断したのでしょうか、おしりの部分がびりっと破れてしまったのです。あわててコートを着てごまかしましたが、気になって早く帰りたかったですね。

それからすぐにスーツを新調したのは言うまでもありません。無理して着た私がバカでした。それからはどんどん体重が増えてしまい、入学式のたびに新調している私です。

型も古くなるし、今は安くていいスーツがたくさんあるので買っています。もう式の途中で破れたりしたら嫌ですからね。苦しかったですね。

落ち着きのないわが子の入園式

もう2年前になりますが、いま5歳の息子の入園式での事。うちの子は落ち着きが無くていつも走りまわっているタイプの子でした。

入園式の日、私も着飾って主人と子どももきりっとスーツを着てワクワクの気持で行きました。ちょうど桜も満開を迎え、天気も良く最高の一日になるはずでしたが、ホールに入場して順番にイスに座っていき、シーンとした中式は始まりました。

しかし、5分くらい経った時息子はずっと座っているのが苦痛だったらしく、立ったり座ったり飛び跳ねたりしてまともに座っていなかったので、「座っててちょうだい」と何回もなだめたのですが「ヤダ!」と暴れだしてしまい、周りの親子にも迷惑を掛けまくりで先生の話も全然頭に入らず何を言っていたか全く覚えていません。

なんでうちの子だけこんななの?と落ち込みと怒りで一杯でしたが今は、今度年長になりますがかなり落ち着いて、あの時の事は笑い話です。あの日の写真を見るたび、苦笑いと大きくなったなあという思いでおかしくなります。

入学式は、人生のなかでとても重要なライフステージ

小学校、中学校、高校、大学。
人生の中で、私たちは何度かの”入学式”を経験します。

小学校の頃、自分の身体程の大きさのランドセルを背負って、真新しい制服に袖を通した日。
その日のことはよく覚えています。

ランドセルを背負っていなかった昨日と、初めてランドセルを背負った今日。
昨日見た景色とは全然違って見えました。
幼いながらも、自分の成長を身を持って感じていたのだと思います。

中学の入学式でも、新しい制服に身を包み、新しいクラスメイトの中で、新しい生活への出発する自分に、大きな希望を感じていました。
高校、大学の入学式も同様に、成長した新しい自分と出会うための大切な儀式でした。

今でも、入学式の季節になって、新入生を見かけたりすると、初々しいその姿に、その当時の自分の姿を重ねてしまいます。

きっと子どもが生まれて、その子どもの入学式では、我が子の成長をみて、目頭を抑えるのだろうと考えたりします。

入学式は、人生のなかでとても重要なライフステージだと感じます。

大学の入学式にワンピース

大学の入学式にスーツでいく人が多いけど、私はスーツは着たくないなぁと思って、黒いタイトなワンピースで行きました。

で、私が入学した大学の入学式の様子はというと、みんな携帯いじってるだけでした。
特に誰が何をしたのかは覚えていないくらい、印象に残らない式でした(後から知ったのですが、高校以前からの進級生は誰も行っていなかったようです)。

そしてそんな入学式のことなどすっかり忘れて大学生活を過ごし、大学2年生の終わりにさしかかった頃のことです。

中庭で面識のない学生に、「ボク、入学式のとき行きの電車であなたの向かいの席でした」と言われ唖然。2年も前のことだし入学式の行きの電車のことなんか覚えてるわけもありません。曰く、みんながスーツで参加してるのにタイトなワンピースを着てて印象に残っていたそうです。

特にワンピースを着ていて浮いていたわけではなかったと思いましたが、入学式のときのことを2年経っても覚えている人もいるもんだなぁと思いました。

息子の入学式で服装の用意について

去年の4月、息子が入学式を迎えました。
入学式用の男の子用スーツはお下がりをもらえ、靴も黒の皮っぽいスニーカーを用意。
大切に保管していました。

入学式の当日、「はい、これ着て」と言ったら・・・
普段着なれないカチっとした服に嫌悪感を表す息子。。。

なんとか服を着たものの、、今度は靴。いつもはきなれた普通のスニーカーをはいていくと聞かない。
しかもうちの息子は少々ややこしい癇癪持ちなので、機嫌を損ねると入学式に行かないといいだしかねない。仕方がないのでそのスニーカーで行きました。

結局黒の皮っぽいスニーカー(それでも革靴ではない分履きやすさに考慮してあったのに)の出番はありませんでした。

幼稚園にも履いていったはきやすいスニーカー。

入学式ではクラス写真をとるのですが、うちは名字がア行なので、前列で椅子に座っての撮影だったので靴もばっちり映ってました。後ろの子の靴は前の子にかくれて見えないのに・・
まあ他の誰も気にしないだろうけど、写真を見るたびに思い出します。

きれいな状態で入学式に履いていかせたいけれど、履きやすさを重視する男の子に、特にうちのややこしい息子に初めてみる靴を履かせようと思った私が間違っていたのでした。

服を着ただけで上出来だったんだろうか。。しかしみなきちんとした格好で来ていたしそれは普通なのだろう。一日だけの入学式。どうせその日だけのものなのです。だから革靴ではなかったのに。

ちなみに息子が履いていった履きやすいスニーカーはたまたま人からもらったものでした。
入学式の前に何回かその格好で出かけといた方がいいかもしれませんね。
特に男の子は。

式では子供も正装

子供が通う幼稚園は私服です。数年前までは制服がありましたが「動・静」=「遊び・学び」の切り替えを大切にしている幼稚園で、制服では遊びまわるのに汚れたりするから廃止したようです。

だから通っていたときはずっと安い服を着せていました。本当に遊ぶときはとことん遊ばせる幼稚園なので、泥んこになって帰ってくることもしばしばありました。だから高い服なんてもったいなくて着せることができません。

しかし、さすがに入園式のときは別で、きちんと正装をして出席しました。ちょうどおじさんの結婚式で子供用スーツを持っていたので、それを着回しすることができたのです。

私服の幼稚園だと、ちょっと程度のいい私服を着せるだけでいいのか、きちんと正装させるべきか迷いますよね。私の場合、ちょうど子供スーツがあったので迷いなく着せましたが、迷っていたお母さんも結構いたようです。

親子ともども、正装で入園式に臨んだ結果、やはり式にはきちんと正装して行ったほうが間違いないということを実感しました。私服の幼稚園でも9割以上の子供たちが正装していました。普段着にベストを着せて、ちょっと体裁よくした私服はかなり浮いていましたね。何事も迷ったら聞くことが一番ですが、最初の子供で近所に同年代の子供がいないときは「式は正装」という意識でいると良いと思います。

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せつない入園式

うちの息子は赤ちゃんのときから人見知りが激しく、特に同年代の子が苦手で、こんなんで幼稚園行けるのかと、とても心配でした。

入園前の体験入園に連れて行った日から、息子は何かを感じたようで、「ボク、絶対に幼稚園行かない」と、何かあるごとに言っていました。

そしてついに入園式の日がやって来ました。

幼稚園までは何とか連れて来たのですが、わたしから絶対に離れようとしません。
入園の面接のときに、極度の人見知りであることは先生に話していたので、それならと、なんと息子だけ、保護者席で式に参加しました。

園児席で晴れやかに入園を満喫している同級生たちを、息子は保護者席から冷やかに眺めていました。式の最中、先生が何度か息子に「お友達のところに行ってみる?」と聞きに来てくれましたが、息子は「いい」と言って、最後まで保護者席で静かに式を傍観していました。その落ち着きようと言ったら、まるで保護者のようでした。

「ボク、お利口にしてたから、もう明日から幼稚園に行けなんて言わないでね」
息子はそう言いました。

なんだかせつない入園式でした。。。

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やんちゃだった息子の入園式

我が家の息子はとにかく好奇心旺盛でやんちゃ君でした。
幼稚園の入園式の日は、お友達が大勢体育館に集まっているという初めての出来ごとに大興奮し、いっときも静かにしていませんでした。
皆三歳児とあって多少ぐずったり騒いだりするのは仕方ありませんが、息子の場合は勝手にどこかへ行ってしまうのです。
厳粛な式の中立ち上がって補確に行く訳にもいかずに早く式が終わって欲しいと願っていました。
クラスで集合写真を撮るときもお友達やママさん達の間をくぐり抜けて遊び、お立ち台にしている椅子をトンネル代わりにもぐって遊んでいる始末でした。
「その子のお母さん、静かにさせて下さい」とカメラマンに言われ、恥ずかしいと思いながらいつものように息子を引きずり出し整列させました。
スーツ姿で片手で息子の頭を抑え、もう片方の手で胴体を抑え、片足を回して息子に巻きつけて、顔はニッコリ、ハイ、チーズ。
今でも入園式の写真にはものすごい顔で反抗する息子と、実は格闘している私の姿がはっきりと見て取れます。